のりこの日暮し日記

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zoom RSS 鹿沢温泉

<<   作成日時 : 2005/09/03 23:00   >>

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1年に一回だけ山に登られれば良いと言う友人がいる。

私が、山を登り始めた平成6年くらいから続いているが、最近は山は”おまけ”で温泉にウエイトが掛かっている。

で、今回は彼女も私も新しい登山靴の試運転を兼ねている。

どこが良いかな〜〜?と迷った末に今年選んだ場所が長野県と群馬県の県境に位置する浅間山近隣の「篭ノ登山〜水ノ塔山」そして温泉は鹿沢温泉。

本当は水ノ塔山登山口にある「秘湯を守る会」の高峰温泉に泊まりたかったのだが、計画が急に決まるものだから、予約した時には9月中の休日前は満員とのことだった。
で、多少車で移動はするものの、群馬県に入って「鹿沢温泉」に決めた。

気楽な二人の事で出発も遅く、オマケニ柏崎の当りでは凄い雨に遇い、更に何とドジなことに(いつもの事だが)お喋りに夢中になっている間に下りるべきICを通りすぎてしまい2つ先まで進み、又戻る有様。
そんな、こんなで、高峰温泉登山口に着いたのがもうお昼。
登山口でうどんなど煮てお昼を食べていたら、下山してきた人達が今日は午後3時頃には天気が崩れるよ。と忠告を頂く。

で、その忠告を素直に聞き入れて、ゆっくり食事の後は湯の丸林道を車で移動して「池の平湿原」を散策する。何と此処の駐車場には管理人がいて駐車料金500円払う。

湿原は未だ咲き残っていた”マツムシソウ””ヤナギラン””アキノキリンソウ”などなど咲いていた。

半周位で温泉へ移動する。
先の忠告通り、林道を移動中に丁度3時頃から驟雨になってきた。
やはり、今日は登らないで正解でした。

湯の丸山への登山口である「地蔵峠」を越えて、鹿沢温泉はあった。
鹿沢温泉と更に進んだ処に「新鹿沢温泉」がある。
私達の今夜の宿の「鹿鳴館」は新鹿沢温泉の方だ。

お湯はアルカリ銭で鉄分が非常に多いとのこと。
肌にヌルヌル感がいつまでも保たれていた。

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