のりこの山と本の記録

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zoom RSS 朝日岳

<<   作成日時 : 2005/08/07 22:00   >>

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所属している山の会の「朝日岳」山行に行って来ました。
この山は北アルプス北部、富山県と新潟県の県境に位置して、白馬から雪倉岳〜蓮華温泉への縦走、或いは栂海新道への縦走としての中間地点として、又花の宝庫の山として多くの登山者が行き交う山です。

私は白馬岳は猿倉から雪渓を登り、栂池へ下りました。蓮華温泉から雪倉岳を目指した時には緊急の(本当は大した要ではなかったのだが)メールが入り「山はいつでも来られる」から、とすぐさま下山しました。
その翌年にも来たくて計画したのですが、他の山行を優先したりして・・・
中々チャンスが訪れないで居た山でした。

今回は富山県側の小川温泉から朝日小屋〜朝日岳〜五輪尾根〜蓮華温泉と一人では出来ない縦走をする事が出来ました。

小川温泉からはマイカー規制なのでタクシー乗り合わせで北又小屋登山口まで行きます。
此処からは最初から急登が続きます。

最初は快調でしたが次第に足が遅れ、結局は皆の20〜30分遅れで歩く羽目になりました。
我が山の会は皆さん健脚です。
15名居る中で年齢的には私が一番若いというのに・・・
情けない限りです。

でも途中でお花を愛でながら、とにかく小屋に到着。
この「朝日小屋」は行く前に小屋のサイトを何度も見たりしていまして女性オーナーの気さくで明るい人柄が人気だと言うことは知っていました。
その通りで、我が会の仲間達もファンが多いのでした。

食事も山小屋特有の食事ではなく、お茶碗も家庭で食べているような瀬戸物の可愛い物でした。
家で私が使っているお茶碗に模様が似ているなぁ〜と思った。

朝食に付いた「ワカメと茗荷」の漬しは美味しかった!

自分の体力ギリギリの限界で小屋に到着したものだから着いた直後は少々具合が悪かったのですが、着替えたりしている内に体調も落ち着き、皆の輪に加わって、ビールで乾杯!!

夕食後は朝日町の灯りをテラスからボンヤリ見えるのを眺めたり、気ままにミーティングをしたりして
暫し就寝前のひと時を過ごします。

小屋の朝は早く、ゴソゴソと人の動く気配で目覚め、早速朝食の順番取りに並び、食事も済めば、予定よりも早く出発しました。
小屋からは40〜50分の登りで山頂です。
何と、山頂には大勢の登山者で賑わい、とてもゆっくりと記念写真を撮る場合でなく、集合写真のみで早々に下山開始です。

下りの湿った木道は滑りやすく、早速にスッテンコロリンです。
川原あり、広い原あり、登り返しありで、長い、長い五輪尾根を歩き、ようやく蓮華温泉の赤い屋根が見えた時にはホッとでした。

来年か、又何時か、雪倉岳から朝日岳への縦走をしてみたい。

ゆかりさん世話になりました。

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コメント(2件)

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一寸キツイかもしれませんが、水平道から赤男山、雪倉岳、鉢ヶ岳経由鉱山道で蓮華温泉下れば朝日小屋1泊でOK。(注)オーナーゆかりさん
輝ジィ〜ジ
2005/08/11 19:35
輝ジィ〜イ様
本当にお世話になりました。

「鉱山道」はたしかにショートカットのルートですが、余り人が通っていなくて荒れているのでは?と思っていましたが・・・
「経験者向け」とか書いてありますね。
残雪期でなければ大丈夫なのかな?
noritan
2005/08/12 05:24

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