のりこの山と本の記録

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zoom RSS 平標山

<<   作成日時 : 2005/08/21 23:00   >>

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平成7年に山の会に入って、初めて「平標山」に登った。

昨年は「仙ノ倉山」まで足を伸ばしたいと思って行った。
が結局は平標山の山頂から仙ノ倉山方面を見るとガスっていたのと風が強かったし、時間も遅かったので、又の機会を待つことにして下山した。

で、今年は昨年の未練を解消しようと思ってまたまた平標山に出かけた。
が、どうして日帰りで一人で出かけるとなると気が緩むのか朝、早く起きることが出来ない。
グズグズと家の用をしたりしている内に自宅を出たのが8時。

湯沢までは遠い。登山口が10時。今回は初めて松手コースから歩いてみる。
いきなり急登から始まる。

平元新道は1時間の林道歩きが嫌になってしまうのと、平標山の家から山頂までの長い木道の階段が嫌だ。

松手コースは登り始めて振り返ると大きな、平たい山頂の苗場山が真近に見える。

大きな鉄塔で半分くらいかな?と思っているとそれよりも短い時間で松手山に着く。
着いた途端に風が強い。
ここからは両側、アキノキリンソウが群生していてハクサンフウロや名前が分からなくて家に帰ってから調べた花「ヤマジノホトトギス」「フシグロセンノウ」などが咲いている。

松手山から山頂までは1時間10分。稜線歩きは気持ち良いのだが、風が強くて帽子を押さえていないと抜けてしまうほど。

結局は昨年と全く同じ条件「ガスっている」「風が強い」「時間が遅い」などで、「仙ノ倉山」へは断念して山の家まで下りて、そこで遅めの食事にした。
山の家に下りると先ほどの強風が嘘のようにポカポカとしている。

14時下山開始。
下り始めてすぐに雨が落ちてきた。
45分くらいで林道になるし、広い登山道なので雨具は着ずに、傘をさして歩く。雷も鳴っている。
予報では午後からは雨になり雷も鳴ると言っていたがピタリと命中した。

やはり仙ノ倉山まで行かなくて正解だった。
それにしても、この山はいつでも風が強いのだろうか?
又、又、来年こそ、「仙ノ倉山」まで行きたい。
もっと計画して早く出発して出来れば、三国山の方まで行ってみたい!

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